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赤ちゃんの水遊びグッズ選び方|ベビープールから水おもちゃまで揃え方ガイド

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赤ちゃんの水遊びグッズ選び方|ベビープールから水おもちゃまで揃え方ガイド

夏になると気になってくるのが、子どもの水遊びをどこでどうやってさせるか、という問題です。公園のじゃぶじゃぶ池に毎日連れていくのは体力的にきつい。かといって公共プールへのデビューはまだ早い。そんなとき、自宅の水遊びグッズがあると本当に助かります。

でも、ビニールプールにするか折りたたみ式にするか、0歳向けはどんなおもちゃが合うか、何歳から水鉄砲が使えるか……と迷ってしまう方も多いはずです。

この記事では、赤ちゃんから3歳ごろまでの水遊びグッズの選び方を月齢別に整理します。

水遊びはいつから始められる?

首がすわり、お座りが安定してくる生後6か月ごろから、ベビープールでの水遊びが可能になってきます。最初は水深5〜10cm程度、水温25〜28℃を目安に短時間から慣らしていくとよいでしょう。

公共プールは衛生面からおむつが取れる2歳ごろからが安心です。それまでは自宅グッズで十分楽しめます。

ベビープールの選び方

ビニール製(空気注入式)

昔ながらのビニールプールは価格が安く手軽です。ただし空気を入れる手間がかかり、日差しで空気が膨張するため8割程度の空気量を守る必要があります。使い終わった後の空気抜きと乾燥も手間に感じる場合があります。

折りたたみ式(空気入れ不要)

最近人気なのが、折りたたむだけで自立するタイプです。空気入れ不要で設置が1〜2分で済み、使い終わったらコンパクトに収納できます。底面に滑り止め加工が施されているものも多く、排水口付きなら水を捨てるのも楽です。

ワンオペでも片手で準備できる手軽さが、使い続けられるポイントになります。

チェックポイント

折りたたみ式ベビープール(直径120cm)

空気入れ不要で広げるだけで自立するタイプ。排水口付きで片付けが楽で、ワンオペでも準備2分で使えます。底面の滑り止め加工で転倒を防いでくれます。

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月齢別:おすすめ水遊びグッズ

0〜1歳(首すわり後〜1歳ごろ)

まだ一人では動けない時期は、水に浮かべるおもちゃや、水をすくったり注いだりする動作を楽しめるグッズが向いています。

カラフルなカップセットやジョーロ型おもちゃは、水をつかむ・こぼすという感触遊びにぴったりです。誤飲リスクを避けるため、大きめのパーツで作られたものを選ぶようにしましょう。

赤ちゃん向け水遊びおもちゃセット

カップ・ジョーロ・シャワーなど複数パーツ入りのセットが便利です。月齢に合わせて使うパーツを変えながら長く遊べます。

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1〜2歳(よちよち歩きごろ)

水をすくう・流すという動作が楽しくなる時期です。シャワー型の蛇口おもちゃや、砂と水の両方で遊べる砂場セットが人気です。

まだ目を離せない時期なので、水深10cm以下であっても必ず大人がそばにいることが前提です。

砂場セット(水遊び兼用)

砂遊びと水遊びの両方に使えるセットが1本あると重宝します。バケツ・シャベル・ジョーロがセットになったタイプが使いやすいです。

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2〜3歳(走り回れるごろ)

水鉄砲やスプリンクラーなど、動き回る水遊びが楽しくなります。アンパンマンなど好きなキャラクターグッズも喜ばれる時期です。プールのサイズをひとまわり大きくして、動き回れる空間を確保してあげましょう。

水鉄砲(2〜3歳向け)

引いて押すだけで水が出るシンプルな構造のものが2歳向きです。アンパンマンなどキャラクターものは特に喜ばれます。

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水遊び中の安全対策

絶対に目を離さない

2〜3cmの水深でも、転んで顔がついてしまうと溺れる危険があります。水遊び中は電話や作業を一時中断して、常に子どものそばにいてください。

暑さ・紫外線への備え

水の中にいると体感温度が下がり、暑さに気づきにくくなります。気温が高い昼間を避けて午前中の涼しい時間帯に遊ぶことをおすすめします。UVカット付きのベビー用ラッシュガードと日焼け止めを合わせて使うと安心です。

衛生面への注意

1歳未満はロタウイルスなど腸管系感染症に注意が必要です。水を飲まないように声かけしながら、終わったらシャワーで全身を流してあげましょう。

まとめ

自宅での水遊びは、暑い季節のワンオペ育児をぐっとラクにしてくれる遊び場です。

月齢に合ったグッズを選び、安全対策をしっかりしたうえで、子どもの「楽しい!」を一緒に引き出してあげてください。折りたたみ式のプールは一度買えば何シーズンも使えるため、早めに揃えておくと夏が来るたびに活躍してくれます。

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