Skip to content
子育てが、ちょっとらくになるノート
Go back

夜泣きで眠れない…ワンオペママが楽になる寝かしつけ対処法7選

Updated:
夜泣きで眠れない…ワンオペママが楽になる寝かしつけ対処法7選

毎晩何度も起こされて、もう限界…。そんなふうに感じているワンオペママは、あなただけじゃありません。

私自身も、子どもが0歳〜1歳のころ、夜中に何度も起き上がるたびに「いつまで続くんだろう」と泣きたくなっていました。パパの助けがない夜は特に孤独で、体も心もボロボロになる感覚を何度も経験しました。

でも、いくつかの対処法を試してから、少しずつ眠れる夜が増えていきました。この記事では、ワンオペママが本当に助かった夜泣き対処法を7つ、実体験とともにご紹介します。「今夜から試せる」内容を厳選していますので、ぜひ最後まで読んでみてください。

そもそも赤ちゃんはなぜ夜泣きするの?

夜泣きの原因を知っておくと、対処がしやすくなります。主な原因は以下の3つです。

① 睡眠サイクルが大人と違う
赤ちゃんの睡眠は浅い眠り(レム睡眠)が大人より多く、眠りと目覚めの境界があいまいです。生後4〜6ヶ月ごろから睡眠パターンが変わりはじめ、夜泣きが増えることがあります。

② 分離不安のピーク
生後8ヶ月〜1歳半ごろは「ママがいない=消えてしまった」と感じやすく、夜中に目が覚めたとき不安で泣いてしまいます。これは認知発達の証。成長している証拠でもあります。

③ 昼間の刺激や環境の変化
お出かけや新しい体験をした日、気温が変わった日なども夜泣きが増えやすいです。

夜泣きは赤ちゃんが順調に育っているサインでもあるので、まず「異常なことじゃない」と知るだけでも少し気持ちが楽になります。

【今夜から試せる】ワンオペママの夜泣き対処法7選

① ホワイトノイズを流す

「ザー」「ゴー」という連続音(ホワイトノイズ)は、赤ちゃんがお腹の中で聞いていた血流音に似ているため、安心感を与えて泣き止みやすくなります。生活音(ドアの開け閉め、テレビの音)もかき消してくれるので、物音で起きやすい赤ちゃんにも効果的です。

私も使っていたのが、ホワイトノイズマシン。スマホアプリでも試せますが、専用マシンのほうが音質が安定していて赤ちゃんが落ち着きやすいと感じました。

▼ ホワイトノイズマシンをチェック

楽天市場で「Dreamegg ホワイトノイズマシン」を見る
Amazonで「Dreamegg ホワイトノイズマシン」を見る

② 寝る前のルーティンを決める

「お風呂→授乳(ミルク)→絵本1冊→おやすみ」という流れを毎晩繰り返すことで、赤ちゃんの体と脳に「これが来たら寝る時間」と認識させることができます。

私自身も、ルーティンを始めてから寝かしつけにかかる時間が半分以下になりました。はじめの2週間は効果を感じにくくても、続けることが大事です。

③ 部屋を真っ暗にする(遮光カーテンが最強)

赤ちゃんの体内時計は「光」に大きく左右されます。朝は明るく、夜は暗くすることで、昼夜の区別がつきやすくなり、夜まとまって眠れるようになっていきます。

遮光カーテンは「ねんトレ」をしているママの間でもNo.1の必須アイテム。「寝室を変えたら夜泣きが減った」という声も多いのでぜひ試してみてください。

▼ 遮光カーテン(赤ちゃんの寝室用)をチェック

楽天市場で「遮光カーテン 赤ちゃん 寝室」を見る
Amazonで「遮光カーテン 赤ちゃん 寝室」を見る

④ おしゃぶりを取り入れる

「おしゃぶりは癖になる?」と心配するママも多いですが、上手に使えば夜泣き対策として非常に効果的です。赤ちゃんは「吸う」行為自体に安心感を感じます。寝つきを助けるアイテムとして、多くの小児科医も否定していません。

大切なのは「寝入ったら外す」習慣をつけること。依存を防ぎながら活用できます。

▼ おしゃぶり(寝かしつけ用)をチェック

楽天市場で「おしゃぶり 新生児」を見る
Amazonで「おしゃぶり 新生児」を見る

⑤ 添い寝・添い乳で素早く対応する(ワンオペの現実解)

「ねんトレ推奨派」からは批判されることもありますが、ワンオペで毎晩一人で対応するには、添い寝・添い乳が最も現実的な方法の一つです。

私自身も、深夜に抱っこで何十分もゆらすより、添い乳でさっと対応するほうが自分の体も楽でした。「正解の育児法」より「今夜の自分が倒れない方法」を選んでいい、と声を大にして言いたいです。

⑥ 昼間の運動量・活動量を増やす

昼間しっかり体を動かすと、夜の深い眠りにつながります。公園でたっぷり遊んだ日は夜が比較的穏やかだった、という経験はありませんか?

雨の日や外出できない日は、室内での体を使った遊び(ハイハイ競争、ボール遊びなど)を意識的に取り入れてみましょう。「よく動く→よく眠る」は赤ちゃんも大人も同じです。

⑦ 思い切って「ねんねトレーニング」に挑戦する

「ネントレ(ねんねトレーニング)」とは、赤ちゃんが自分で寝つく力を育てるトレーニングです。日本でも少しずつ普及してきており、生後6ヶ月以降から始めるのが一般的です。

代表的なやり方は「ベッドに置いてバイバイし、一定時間後に様子を見に行く」というもの。最初は泣きますが、多くの場合2週間以内に一人で眠れるようになると言われています。

詳しいやり方は専門書やYouTubeでも紹介されています。ワンオペで体力の限界を感じているなら、一度真剣に検討してみる価値があります。

夜泣き対応でやりがちなNGパターン

対処法を試す前に、無意識にやってしまっていることが逆効果になっている場合もあります。

「対応の一貫性」が、実は夜泣き改善のカギです。同じパターンを繰り返すことで、赤ちゃんも安心して眠れるようになっていきます。

夜泣きはいつまで続く?終わりは必ず来る

「もう限界」と感じるほど辛い夜泣きも、多くの場合1歳半〜2歳ごろには自然と落ち着いてきます。個人差はありますが、成長とともに睡眠サイクルが整い、夜通し眠れる日が少しずつ増えていきます。

私自身が一番支えになったのは、先輩ママたちの「うちも大変だったけど、いつの間にか寝てくれるようになったよ」という言葉でした。今夜が辛くても、終わりは必ず来ます。

一人で全部抱え込まないで。できる日には試してみて、できない日は無理しなくていい。あなたが倒れてしまったら、赤ちゃんはもっと困ってしまうから。

まとめ:夜泣き対処法7選を振り返ろう

  1. ホワイトノイズを流す
  2. 寝る前のルーティンを作る
  3. 部屋を遮光カーテンで真っ暗にする
  4. おしゃぶりを上手に活用する
  5. 添い寝・添い乳で素早く対応する(ワンオペの現実解)
  6. 昼間の活動量を増やす
  7. ねんねトレーニングに挑戦する

どれか1つでも「今夜試してみよう」と思えるものがあれば、ぜひ実践してみてください。完璧にやろうとしなくて大丈夫。少しずつ、あなたと赤ちゃんに合うやり方を見つけていきましょう。

夜泣き対策グッズは、信頼できるものをそろえておくと安心です。▼ ぜひチェックしてみてください。

▼ 夜泣き対策グッズをまとめてチェック

楽天市場で「夜泣き 対策 グッズ」を見る
Amazonで「夜泣き 対策 グッズ」を見る

合わせて読みたい


Share this post on:

Previous Post
産後の骨盤ケアはいつから始める?骨盤ベルト・ガードルの選び方と無理なく続けるコツ
Next Post
2歳イヤイヤ期がひどい…ワンオペ育児で限界前の乗り越え方